多くの錠剤に含まれる不要なもの ⅰ)錠剤化する為
多くのサプリメントは錠剤として製品化されています。(粉末、顆粒、液体の製品は少ない)
さて、ほとんどの製品は栄養素を錠剤の形に固める為、一般的に【ぞうねん剤】や【乳化剤】といわれるものを使用しています。 主に、ショ糖脂肪酸エステル、乳糖、ナトリウム、でんぷん等がそうです。
錠剤1錠の重さから、成分表に記載されている1錠あたりの有効成分の重さを差し引いた残りのほとんどがこの【ぞうねん剤】や【乳化剤】となります。
『形状を安定させ、飲みやすい形にするために必要な腑形剤や結合剤も最小限にとどめ・・・・』 と言っている日本の大手製薬会社が出しているサプリメント『カルシウムMg』という製品の成分表を見て計算してみると、1錠350mg中200mgがぞうねん剤です。
つまり約57%がぞうねん剤、これは【57%はサプリメントの栄養素としては不要な成分】って事です。 わざわざ『最小限にとどめ・・・』と言っているメーカーでもです。
しかし、それでも確かに少ない方なのです。 製品によっては、なんと70%~80%が【不要なもの】で出来ているのです!
多くの錠剤に含まれる不要なもの ⅱ)その他
【ぞうねん剤】や【乳化剤】の他にも不要なものは入っています。 【増量剤】【結合剤】【光沢剤】【食品添加物】【防腐剤】【合成着色料】【香料】などなど・・・・・
いずれもサプリメント本来の目的である栄養素とは無縁の不要物であり、そのほとんどが化学合成製品です。
お医者様によっては、そうした成分が二次的な副作用の原因となる事から『サプリメントなんて摂らないほうがましだ』とまで言うのです。
良いサプリメントの選び方 Ⅱ
栄養素と無縁の不要なものが入っていない製品を選ぼう!
サプリメントは毎日続けて摂る製品です。ですから、毎日化学合成された不要な成分を摂り続けたくは無いですよね!

